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自分は「愛された」という記憶を思い出す方法

自分は「愛された」という記憶を思い出す方法

日常生活において日々大変なことがあると、
つい、
「自分なんて必要ないんじゃないか」
「誰からも必要とされていないんじゃないか」
と思ってしまったりしませんか?

私は現在も仕事の合間を縫ってカウンセリングをさせて頂く時間を設けているのですが、
「私は誰からも愛されていない」
「愛されたことはない」
と、涙する方もいらっしゃいます。
(本当に辛い心境だと思います)

誰が何をいうとも、あまり慰めにはならないでしょう。

将来,不安,承認欲求

しかし、先日拝見した映画「ギフテッド」で、
「こうした解釈の変容のさせかたもあるのだなぁ」ということを学ばせて頂きました。

10億に1人の逸材とまで言われるほど数学の才能に恵まれたも天才少女を取り巻く物語ですが、
少女は、天才と称された母親が自殺し、叔父と二人暮らしをしています。
親権争いの中で出てきた実の父から、自分が見向きもされていなかった事実を知り、
自分は誰からも必要とされていない、愛されていないと少女が悲しむ場面において、
叔父は、少女を病院につれて行き、「生命の誕生時の無条件の喜びを実際にみせ」ました。
出産を喜ぶ家族たちの様子を生で見させたのです。
女の子は「私が生まれたときもこうだったか」と確認し、「その通りだ」と安心させるというシーンです。

どんな言葉を尽くすより、本当に愛ある教育だなと感じました。

子ども,世話,任せる,父親

確かに、人間は生まれた時は何もできません。
誰かに愛されて、手間をかけられてきた時間があるからこそ、今の自分が存在するのだということを
(仮に今十分に愛されていなかったとしても、愛された過去は消えません)
私も改めて思い起こさせていただいたような気が致します。

非常に心温まる映画なので、是非、ご覧になってみてください♪

人事コンサルタント
金森秀晃

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