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成果を出すためには勉強を止めるのが効果的?!

成果を出すためには勉強を止めるのが効果的?!

コンサルに伺うと、
「彼は休日に勉強したり、セミナーなんかにも自主的に行ってるんだけど、なかなか結果に結びつかないんだよね・・・」
という相談を受けることがあります。
(やる気もあって非常によいように思いますが、確かにこうした事例はなんだかもどかしいですよね。)

そんな時によくお伝えするのは、
「成果が出ない勉強はいち早くやめさせてあげてください!
そして、まずは小さくてもよいので行動して失敗させてあげてください!」
ということです。

おそらく、ご本人もなんとかしたいと思って勉強なさっているのだと思うのですが、
多くの場合、勉強の成果がでないというのは、
いわゆる「頭でっかち状態」になっていることが原因だからです。

※知識の獲得だけではできたことにはならず、まずはやってみて
「何が出来ないか」を把握することが成長への第一歩であると思っています。
一から参考書をすべて暗記して問題集に挑むよりも、
問題集を説いてみて何が足りないかを把握して勉強に挑んだ方が効率がよいですよね。
仕事も全く同じです。

実際に多くの方が経験されている事と思いますが、
「知識さえあれば、何でも上手くいく」のかというと、
そういうわけでもないですよね。

例えば僕なら、ゴルフが上手くなるコツを勉強し、知識として得たとしても
実際に使ってみないと上手くなれないのと一緒です(^^ゞ
やってみて、できなくて(涙)、
できないことを補うために人に教えを請うたり、本をみて勉強したりするのです。
勉強するのはあらかじめ最低限の危険性を知っておいたり、
問題解決の糸口を得たいときなどに手段のひとつとしてはよいかもしれませんが、

まずは行動して、自分が「できるようになる」ためには
どのような知識が必要かを把握した上で学び始めることができれば、
より、結果に結びつきやすい勉強ができるようになるでしょう。
望む結果を得るために、ご自身の力をしかるべきところに注いでいってみてくださいね。

人事コンサルタント
金森 秀晃

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