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「やることリスト」の本来の意義とは?

「やることリスト」の本来の意義とは?
大まかに予定を決めて、あとは都度流れをみて進めよう!
 
…一見柔軟性があって、効率良く進められそうな印象を受けますが、
その日に何をするか?を明確にしないままに着手してしまうと、物事に対する見立てが甘く、結果的に後手を踏んでしまうことがあります。
 
そうならないために多くの方がやっていることのひとつに
やることリスト」があると思います。
これで仕事の抜け・モレを防ぐことができるし、便利ですよね^^
チェックリスト,メモ,成果
 
この「やることリスト」を活用されている方に、せっかくなのでもうひとつ!
ぜひやってみていただきたいことがあります。
それは、リストの進み具合や要した時間を鑑みて
「自分がなににどのくらい時間がかかるタイプで、●●という傾向がある」
ということを分析することです。
 
ご自身の傾向を知ることで、「やることリスト」をつくるときに
例えば「自分は細かい作業に時間を結構費やす傾向があるから、他のタスクは短時間で区切れるのを入れて集中力を切らさないようにしてみよう」といった感じで創意工夫をすることができます。
やることの抜け・モレ予防+自分の傾向をも使いこなせるようになるリストにブラッシュアップです(^^♪
 
逆に自分の傾向を把握していないと、突発的なことで仕事が滞ってしまい、本来予定していたことが手につかない⇒「上手くいかない・・・」と凹むというような負のスパイラルに陥る一途をたどってしまいます・・・(゚д゚)!
 
自分,考え,部下の退職
 
この余裕のなさが仕事のクオリティを落とし、疲弊まっしぐらになってしまう原因の多くを占めているのではないでしょうか。
 
よかったら「やることリスト」でのタスク処理のついでに「自分の傾向分析」のひと手間を加えて、仕事の効率UPに活用してみてくださいね^^
 
人事コンサルタント
金森秀晃
 
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