動けば動くほど​疲弊していく生き方と、動けば動くほど元気になる生き方の決定的な違いとは!?

      2017/11/29

プレゼンテーション,コンセンサス,病院,介護施設

「僕、追い込まれてからやるタイプなんです。」

「あぁよかったー!締め切りギリギリセーフ!」

「締め切り明日だ、どうしよう!」

確かに、
間に合えばセーフはセーフなのですが、実はこれ、
どんどん自分のコントロール権を失っていく
生き方と言われているんです。

いわゆる、ラットレース的な生き方

人間が幸福感を感じるポイントはいくつかありますが、
最も幸福感を左右するものが
「自分の人生のコントロール感」だそうなのです。
(ラットレース的な生き方はコントロール感を感じにくく、疲弊しやすいそうです)


締め切りを自分で設定して、前のめりで案件を進めるのは
自分でコントロールをしているのでどんどん仕事が早くなっていき、
しかもどんどん元気になっていくそうなのですが、
人から設定されたり、やらざるを得ない状況まで追い込まれた上でやるというのは
人生のコントロール権を自ら手放しているも同然Σ( ̄□ ̄;)なので、
どんどん疲弊していってしまうのだそうです。
(お・・・恐ろしい・・・・)

どうせ同じことをするのであれば、
動けば動くほど、エネルギーがチャージされていくような生き方のほうが
お得感がありますよね!?

そのために必要な要素が、
「自分で締め切りを設定して、自分で決めて動き出す!」
という、「前のめりさ」と言えるのかも知れません。

本当にちょっとしたことかもしれませんが、
それが1日、1週間と積み重なると、随分と大きな差になりそうですよね。

私も肝に銘じて、毎日を大切に積み重ねていきたいと思います♪

人事コンサルタント
金森秀晃

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