違和感を持ち続ける

   

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先日、とある法人様で「10年目職員研修」を行ってまいりました!

管理者でもなく新人でもなく、はたまたリーダー候補でもなく
なぜ10年目職員を対象にしたのか??

それは「組織や仕事に違和感を持ってもらう」ということを狙いにしたためです。
違和感がないなら、満足してるということなんだからいいことなんじゃないの?
とお感じになる方もいらっしゃるかもしれませんね。

また上長や管理者の立場からすれば、
違和感をもたれたら、いろいろと問題が噴出してきて大変(>_<)
と思われるかもしれません。

しかし、組織にとって一番よろしくないのは
「正しい違和感(理想とのギャップ)の認識がない・発信できない」職員が多くなってしまうことなのではないでしょうか。

実際この法人の事務長様も
「ウチは離職が少ない、働きやすい職場かもしれない。しかし同じ組織に属して10年経つと、最初は疑問や違和感があったものがいつしか「当たり前」になってしまう。
これは組織が停滞してしまう前触れだと思っている。
「当たり前」に慣れてしまった職員にもう一度、違和感と問題意識をもって働いてほしい」
とヒアリングの際に仰っていたそうです。

「違和感=組織への反乱要素」
と捉えられがちかもしれませんが、理想があるからこそ違和感は生まれるもの
そんなことを学ばせていただきました!

 

弊社の研修は、イメージしていただきやすいように一応研修のパンフレットはありますが、
基本的にはヒアリングを繰り返してのピッタリの研修をプログラムしております。

想像していた課題とは全く違っていた、なんてこともあります。
ウチに最適なテーマはなんなのだろうか?
気になりましたら、お気軽にお問い合わせください(^^ゞ

人事コンサルタント
金森 秀晃

 

 

 

 - 人材育成/組織開発