「短くする」だけじゃない!?レイアウトでタイムマネジメント!

   

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こんにちは!
コンサルティング事業部、榊原ことバリーです。
今日も金森社長ブログをジャックします!

台風が過ぎて、一気に気候が秋寄りになってきました!
お体大事に過ごしていらっしゃいますか?

ZACでは期が変わって、研修シーズン!
年末にかけての打ち合わせや実施で忙しくなってきますから、風邪なんてひいていられません(><)
体調管理にも気を付けていきたいですね。

医療、介護、また薬局業界の皆さんも、日々忙しく過ごしていらっしゃいますが、夏ごろから反響を呼んでいるのが「タイムマネジメント」をテーマにした研修!
管理者研修、中堅職員向け研修ではこれを組み込んでほしい、とご要望が増えてきています。

なぜか!?

それは、業務効率化と皆さんのモチベーションアップ、更にプライベートの充実も図れてしまうトンデモナイ技術だからなんです!

「時短!時短!」と必死になるだけがタイムマネジメントじゃない!

・いつもやることがたくさんある

・いつまでたっても仕事が全部終わらない

・疲れてしまった

医療、介護、薬局業界の皆さんからはこんなお悩みをよく伺います。
ずっと「人」を見続けるお仕事でもありますから、こんな風に感じてしまうのも納得…。

そこで業務の効率化を図ろうとして、ある時心折れてしまい、
場合によってはそのまま離職・退職になってしまうケースも!

でも、脳の構造を知って、業務の種類で向き不向きのある時間帯があることを知り、
「業務の時間を無理やり短くしようとする」のではなく、
「”脳力”が必要な業務」の分類と、
「”脳力”が発揮される時間帯へのスケジューリング」を行えば、
驚く程効率化が図れます!

それは、

・より多くの仕事をこなせるようになる!

・自分の成長を実感し、自己効力感が高まる!

・プライベートでも応用を利かせられ、家族や友人との時間を増やすことが出来る!

と、一石二鳥も三鳥も得られるビックリ仕事術!
「そうはいっても、現場業務はスケジューリングされていて、自分で何をやるか割り振りができない…」
といったご意見もあります。
確かに、他部署との連携や患者さんを第一に考えなければならないですし、効率化を図れる根拠がないと、気軽に変えましょう!とはなかなか言いづらいですよね。
タイムマネジメントの公開講座に参加されたお客様からは
「受けた研修を基にMTGで意見を出し、一日のスケジュールをちょっと変えてもらいました」
といったお喜びの声も伺っています(^O^)

例えば、どんな時にどんな仕事が向いているのか?

例えば、僕の場合だと朝一番にメールチェックを行っていたところ、金森社長から

「バリー、急ぎの用件が無い限り、朝一番の脳が活性化している時間帯にメールチェックをするのは勿体ないよ!
最も集中できる時間帯には同じチェックでも、経理関連の書類のような間違えられないものをしたほうがいいんじゃないかな?
”脳力”が低下しているときに確認をすると非効率になってしまうから、スケジューリングを考えたほうがいいよ!」

なるほど!
確かに、夜に確認作業をしていて、間違えて、やり直すことは多々あります(-_-;)
大反省!

他にも分類方法は沢山お伝えしているのですが、この技術は予想以上にお客様から高い評価を頂いています。
この「技術」が現場で必要とされているということなのだと、燃えてきます 笑

しかーし!
まだまだ僕も「身に着いている」とはとても言えない状態です。
しっかり反復練習して、人の5倍、10倍の活動が出来るように頑張りたい、バリーでした。

10月開講の「LEC リーダー育成塾」第3期後期では急遽!このテーマも組み込めないか検討中です。
一度に大人数を研修に参加させられない中小規模の病院様、特養・老健様、調剤薬局チェーン様でも大好評、是非ご活用ください!

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 - コンサルタントの日々