気付かないうちに「上から目線」?消費者マインドの落とし穴!

   

武井咲,笑顔,残念

こんにちは!
コンサルティング事業部、榊原ことバリーです。
今日も金森社長ブログをジャックします!

先日、友人2人とビヤホールに行ってきた折…

「笑顔がイイ!と思える女優がいない」

という話になり(^_^;) 

「武井咲って笑い方が変わったよね、デビュー当初より良くなってきた!」

と持論をぶってしまったのですが、2人は訝しげな顔をしていました。
どうしたの?と聞いてみると、

「なんだかとても偉そう」
「いくらなんでも、何様感出てる」

とのご指摘(><)
その時、僕は金森社長に教わった「消費者マインド」のことを思い出していました。

消費者マインドとは、経営者マインドの逆。
うまくいかないことを嘆き、主体性を手放して他責にすること!

以前の記事とも関連しますが、経営者マインドの対極に消費者マインドというものがあります。
人生をクリエイトすることを手放し、どうにもならないと諦める考え方の事。この考え方に陥ってしまっている方の行動特徴のひとつに「評価・マウンティング(上から目線)」というものがあるのだそうです。

例えば、失敗やうまくいかないことがあった時、
「うまくいくわけがないよね、○○が無いから」とか、
誰かの成功・失敗を
「頑張ったね!スゴイじゃないか!」
「あーあ、失敗しちゃった。無駄なことをして…」
と評価判断してしまうのは、「自分は悪くない」とどこかで自分を「蚊帳の外」に置いてしまうことに繋がるのではないでしょうか。
それは時として変化成長を止めてしまう発想だったりしますよね。
(時にはそう思うことも必要だったりすると思います^^)

なんてことの無い会話でしたが、僕の中の消費者マインドに気付かせてもらいました!
ひょっとしてお客様の前で口にしてしまっていないか、と初心を新たにできました。

こういう気づきと修正を重ねることが、金森社長のいつも仰っている

「技術と反復練習を重ねれば、誰もが必ず成功出来る」

というプロセスなのだなと改めて教わった思いがしました!
2人の友人に感謝です!ありがとうございます!

薄紙一枚の成長を重ねたい、
バリーでした。

 - 人材育成/組織開発