スタッフインタビュー第二弾!あなたにとってZACとは?!~スクール事業部 坂井泰子~

      2017/08/16

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●あなたにとってZACとは?!

「よりそう心」が育つ場所

●株式会社ZACに入る前

ZACに入る前は、システムエンジニアをしていました。
当時は仕事に追われるのとともに、自宅祖母の介護もしていたためとにかく忙しい日々でした。
その時の私は、
・介護と仕事で時間に余裕がなく人に優しくできない
・認知症の祖母とコミュニケーションがとれない
・家族が介護で疲弊しギクシャクする
・体も心もしんどい
介護をしていく中で、自分も家族も全員疲れていました。

●現在

そんな時に、医療介護を研修している会社を見つけ、コミュニケーション技術ということに定評のあるZACに出会いました。

金森社長に状況を話したところ、
『介護であれば、ハンドリフレが効果的だよ。
 手には大きな可能性があり、
 ハンドリフレは言葉にならない声を感じ取り、
 察してあげることができるん技術なんだ』
という話を聞きました。

ハンドリフレは今の自分・家族に必要な技術だと思いすぐ学び始めました!

それまでは祖母とコミュニケーションがとれないことに
ただ嘆いていただけだったのですが、
学び始めてから自分と祖母、そして家族に変化をもたらしたのがわかりました。

・お互いに穏やかにコミュニケーションがとれるようになった
・家族がお互いに癒し合うようになった
・自分の体と心が楽になった

なによりも大きかったのは、
相手と向き合う姿勢がとれるようになったことです。
『よりそう心』が持てるようになったということです。
それは手から相手の思いを感じ取り、そして相手にも自分の気持ちを
伝えることができるのを体感したからなのだと思います。
反射区の知識としっかりと体系化された技術を手にすることで
こんなにも人と向き合うことができるのだと、ハンドリフレの大きな可能性に気づかされました。

●今後ZACで実現したいこと

現在私は、ハンドリフレのインストラクターをやらせていただいておりますが、一つ目標があります。

それは、100人のハンドインストラクターを育てて、
医療・介護業界にハンドリフレクソロジーの技術を広めていくことです。

当時、祖母に対応してくださったヘルパーさんは本当に真摯に祖母に向き合ってくださいました。
実は、偶然にも、その方もハンドリフレの技術を持っている方でして、
祖母の伝えたいことをハンドリフレを通して、いつも丁寧に感じ取ってくださいました。
(当時今ほどはハンドリフレの技術が普及していなかったことを考えると、ある意味、運命だったのかもしれません)

私たち家族はとても救われた記憶があります。その時の恩を今、返したいと考えています。

現在も、認知症や緩和ケアの対応でコミュニケーションがとれず、困っている医療・介護従事者の方が沢山いらっしゃいます。
患者様や家族にとっては特別な存在である専門家の方がその技術を手にし、ハンドリフレをしていただいたら
どれほど多くの方が救われるでしょうか。

そんな医療・介護従事者の方を増やしていきたい、それが私の目標です。

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