結婚できない独身男性が、「無償の愛」について真剣に考えてみた

      2017/08/16

最近、本気で孤独死を恐れている、独身アラフォー男性代表、金森秀晃です。笑

さて、そんな僕が、「愛について語る」という、試みをしたいと思います。
(結婚してから言えや!という中傷は一切受け付けません。)

さて、こんなブログを書こうと思ったのは、先日、
結婚を控えた社員と話をしていたことがきっかけです。

なんでも、結婚のことを考えると、色々自分がどんな風に育てられたのかとか、
両親について考える機会が増えます、というのだ。

なるほど。

結婚するとき、人は両親について想いを馳せるのか・・・

そこで!
彼女もいないのに、結婚するための準備と言うことで、
自分の両親について僕も本気で考えてみることにしました。笑

僕の両親は、僕をどのように、
どのような基準を持って育てたか?

①勝ち癖をつけさせる

多くは語りません。
一つ言えることは、負けず嫌いの僕の原型はこうして作られました。笑

②失敗を歓迎するマインドを身につけさせる

これは今でもよく覚えているのですが、とにかく幼い頃から、
教科書を読む前に「問題集から」解かされるのです。
当時の僕は、100点満点を最初から取りたい子供でしたから、これが大変不満でした。笑
問題集から解くと当然ですが「×」ばっかりだからです。
でも、後から気づかされました。
「問題集から解いたほうが、教科書のどこ読めばいいかがよりクリアに見える!」と!
結果的に最初に怪我した方が、早くなるということですね。

失敗を恐れなくなったことも、小さな傷を自分から取りに行く勇気が
身についたのもきっと両親のおかげだなと思いました。

③「場」を重視する

週末、父親の車で家族で映画をみにいくのが僕ら家族の習慣になっていました。
一つの空間で、同じものを共有し、分かち合う。
忙しい中でも、「場」を重視してくれた両親のおかげで、
経営者となった僕も自然と「場」を重視する人間になっていました。

と考えていくと・・・

一つの事実にぶち当たりました。

それは・・・

あれ?!
実は今まで僕が苦労して身につけてきたんだ!と思ってきたことは
すべて親からもらった単なる「技術」だったんじゃないか?!と。笑

当時両親に反抗的な態度をとり続けていた自分が恥ずかしく思えてきます。
当時の僕は明確に否定すると思いますが、完全に照れ隠しですね(>_<)

そして、こんな教育に加え、(今では信じられないと言われそうですが)
身体が弱かった僕のために御百度参りまでしてくれた、
亡き母のことを思うと、いったいどれだけ無尽蔵の愛情と
エネルギーをかけて育てられたのだろうと、途方もない想いに駆られます。

「無償の愛」とはまさにこのことだなと、改めて思い出させていただきました。

こんなことを改めて思い出させていただくという意味では、結婚も悪くない!?かもしれません!
(できないくせに偉そうに!という苦情も一切受け付けません笑)

ということで、改めて両親に感謝し、今日も与えられた役割に邁進したいと思います(≧∀≦)

人事コンサルタント
金森秀晃

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