【ADHD】発達障害という困難を、希望に変えた女性からのメッセージ

      2017/05/10

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2015年に出版した『凹んだ数だけ強くなれる29の法則』を読んだ方から、こんな感想のメールをいただきました!
(2年前に出版された本なのですが、最近、タビラボさんに掲載された関係で、
改めてこの書籍の存在を知っていただき、レジリエンス研修のお問い合わせやこうした嬉しいご感想を度々いただいております。)
 
ご本人の許可をいただきましたので、掲載させて頂きます。
 
 
沖縄在住のUさんより(^^)/
 
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ラインのタビラボというコラムから金森さんのレジリエンスの話を知って興味を持ちまして、本を購入させていただきました!

沖縄に住んでます、31歳の●●(女性)と申します。

面白くて、3日間ほどで読み切る事が出来ました!

私は、この本を読んで、ちょうど、自分が挑戦してる事がレジリエンスになってたのかな❓と思う事ができました。

私は、ADHDという発達障害を持ってまして、ストラテラという薬を飲んで調子を良くしてます。また、信頼している、精神科の主治医から、Uさんは、経験が少ないと言われ、経験を積んだ方がいいと言われました。

私は、経験が少ないと言われた事と自分の事を合わせて、こういう事を考えました。

→今までは、経験がないからわからない。

わからないから、周りに聞いてみる。
聞いたら、満足してその意見に流される。それで、経験の機会、逃す。の悪循環だった。

だから、わからないときはやってみる。

それで、自分の感覚をつかむ。

感覚つかんだら、自分で、自分の判断もできる。

という事を考え、自分で、日頃の生活で小さな事をやっていこうと表を作って行っている所でした。

これは、職場である事をキッカケに、悔しい思いをして、コレをバネに出来たからだと思います。また、こういう事が出来たのも、ストラテラの薬を飲んで、経験と経験を繋げて考える事が出来たからだと思います。

これからも、自分で感じたレジリエンスの力と金森さんに教えていただいた方法を生かしてがんばって行きたいです。

また、この本を読んでいる内に、自分がしたかった事は、誰か、人や物事を繋げる事がしたかったんじゃなかいか❓と思いました。

また、考えは、変わるかも知れませんが、日々変化して行きたいと思います。

長々とお付き合いありがとうございますm(_ _)m

 
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いやぁ・・・

嬉しい!!の一言です!!

一都三県、大阪、名古屋などではしばしば研修や講演に呼んでいただき、
実際に伺うこともできておりますが、
沖縄ともなると、なかなかお伺いできていないというのが実情です。

そんな中、想いを込めて書いた書籍が、
海を越えて!
目の前に困難を抱えた方の手に渡り、希望に変えることができた
ということは、本当に嬉しい出来事でした。

今どこにいて、何を持っているかではなく、
また、環境やどうにもならないことを嘆くのではなく、
Uさんのように、課題や困難に真摯に向き合い、
できることを探して毎日変わろうとしている方を人として美しいと感じます。
このメールを読んで、僕自身がとても勇気づけられました。
そして、このメールを通じて、
僕だけではなく、Uさんと同様の困難を抱えた方を勇気づけてくれたと思います。

Uさん、ありがとうございます!Uさんの勇気と行動力に感謝します。

お声がけをいただきながら・・・
コンサルティング案件、研修案件の多さから少し避けていた(笑)
書籍の執筆についても、改めて取り組みなさいという、
神様からのメッセージでしょうか​(T_T)​?笑

頑張ります!!笑

それでは、今日も素敵な1日を♪

人事コンサルタント
金森秀晃

 
 
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