いつも気付きを与えてくれる重症心身障害の子供たちに感謝と支援の輪を

      2017/05/05

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「いつもありがとうございます!
 お久しぶりです!」

毎月定例でお伺いしている、キッズサポートりまへのボランティア活動。
※キッズサポートりまは、重症心身障害の子どもたちが通う、放課後デイサービスです。

冒頭の言葉は、その活動に、​毎回欠かさず参加してくださっている、
ハンドリフレクソロジー専門学院の卒業生、Oさんにりま​のお子さんがかけてくれた言葉です。
(いつも元気いっぱいのムードメーカーのお子さんです!)

実は、その女の子は手が硬直していて開かないことと、
足が不自由のため、当初は人見知りや心をなかなか開けないということもあったそうのですが、
Oさんは諦めず、工夫を重ねて、手を差し伸べ続けました。

その結果が、​「​冒頭の言葉​」​​だったのです。​

「なんだか大人のようなこと言うのね!」と場が一気に和んだとのことですが、
その短くて大人びた言葉で、最大限の歓迎の気持ちを表現してくれたのですね。

私はその​話​を聞いて、たとえ、一回のアクションで、何か大きな変化がなかったとしても
Oさんのように諦めたり、嘆いたりすることなく、手の差し伸べ方、
こちらのアプローチを変え続ければ
思いは必ず届くのだということを、
Oさんとその女の子が教えてくれたような気が致しました。

りまの子どもたちは、​いつも僕らに新鮮な驚きと気付きを与えてくれます。

彼らの生きることへの真摯さをみて、聞いて、
僕は毎回自分の生き方、振る舞いを改めることができます。

そんな彼らへの恩返しの気持ちも込めて、

今年は・・・

青空チャリティーBBQを開催させていた​だきます!!​

 

皆さんで笑って楽しくBBQを!というのはもちろんですが、

今回は、参加費の500円分を
社会福祉法人 全国重症心身障害児(者)を守る会
に寄付させていただきます!

 

以前、ブログにも書かせて頂きましたが、
http://f-zac.com/hideakikanamori/2017/04/10/bbq/
重症心身障害児の方々への支援、福祉は現状、
全く行き届いておりません。

国も力を入れていく流れではあるとのことですが、
支援の輪を広げるためには、やはり重症心身障害児の方々への理解を深め
社会全体で親御さんの抱えるご負担を軽減していく必要があります

今回のチャリティーBBQの意義は、
単に「寄付」をするということに止まりません。
こうした活動を通じて、支援の輪を広げていきたいと真剣に考えております。

というわけで!

もしこの思いに共感してくださる方、少しでも応援したい!
と思ってくださる方がいらっしゃいましたら、
チャリティーBBQへのご参加をお待ちしております♪

または!

共感はできるけど、

遠すぎて・・・
日程が合わなくて・・・

ちょっと無理です(>_<)!

というかたがいらっしゃいましたら、
是非、この記事をシェアしてください。

今回のチャリティーBBQの目的の一つは先ほども申し上げた通り、
重症心身障害の方々の現状を知って頂き理解を深めていただくことにもありますので、

それだけでも、​立派な社会貢献であると考えています。

え?「偽善」!?
いいんです!偽善でも結構!
偽善でもやらないよりはやったほうが断然いい!
(偽善という批判を恐れていたら何にもできませんからね。)
※僕はこの活動をLECのメンバーと一点の曇りもなくやらせていただいています。
 

感謝の気持ちと支援の輪を広げていきましょう(^^)/

 
​※今回のチャリティーBBQでリーダーを務めてくれている麻祐子

キッズサポートりまでのボランティアを通じての感想を語ってくれました!

 
​人事コンサルタント
金森秀晃​

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