「心のふれあい」が命を救う!「女医の方が死亡率が低い」本当の理由とは!?

   

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こんにちは!
コンサルティング事業部、榊原ことバリーです。
今日も金森社長ブログをジャックします!

突然ですが…

年末年始、ネット上で話題になった論文があったのをご存知ですか?
女医に診てもらうと死亡率が低いというものです。

このタイトルだけ見るとなんだか差別的な感じがしますが(笑)、実は性別とは全く違うところが論点だったんです!
(僕も金森社長に指摘されて、ビックリしました!)

本当に死亡率と関係していたのは「ガイドライン順守」と「心のふれあい」だったんです!

調査結果、女性医師の方が…。

何度か調査基準を見直してデータを取ったそうですけど、やはり女医さんに診てもらうほうが死亡率・再入院率共に低いと出ました。
それはなぜだったのでしょうか?

「観察研究なので断言はできない」としながらも、研究チームは男性医師と女性医師で診察方法に違いがある証拠を見つけたと発表しています。それは、
「診療ガイドラインの順守」と「密接なコミュニケーションを行っている」
ことです。
女性医師の方が男性医師よりも診療ガイドラインを遵守する傾向が高く、密接なコミュニケーションを行っていることが明らかになっており、そのことが患者さんの病状を良くしている可能性があると報告しています。

コミュニケーションが医療のサポートに一役買っているのかもしれませんね。

心のふれあいが命を救う!

コミュニケーションや関わり方一つで、「死亡率」さえも変わるというのは僕にとっても非常に衝撃的でした!

僕らは日々、そうした技術を提供させていただいているわけですが
それくらい重要な役割を担っているということを実感し、また新しい気づきとパワーを頂いたような気がします!

あらためて…今日もがんばるぞ!バリーでした。

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