今年もやります!青空チャリティーBBQ!お肉を食べて社会貢献をしませんか​??​

      2017/05/05

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皆様は、「重症心身障害児(者)」という言葉を耳にしたことがありますでしょうか?
 
 
私たちは、毎月キッズサポートりま様にてボランティア活動をやらせていただいているので、
その方々やご家族の皆様に日々触れておりますが、
「あまり馴染みがない」という方も多いのではないでしょうか?

 
 
具体的には「重症心身障害児(者)」とは、
重度の肢体不自由と重度の知的発達障害とが重複した状態を「重症心身障害」のことを指します。
 
 
今、皆様にぜひお伝えしたいのは、
 
この方々を支援する社会の仕組みが圧倒的に不足しているという現状です。
(詳しくはまた追ってこう言った場でも現状をご紹介してまいります。)
 
 
そんな中で、強く生きる重症心身障害児の方々、
それを支えるご家族には本当に頭が下がります。
 
 
 
先日、この重症心身障害児(者)の方々を長年にわたり支援なさってきた、
​​

社会福祉法人 全国重症心身障害児(者)を守る会

​ 

の常務理事 宇佐美 氏とお話させていただく機会がありました。

 
 
 
​​「最も弱いものをひとりももれなく守る」という理念のもと、
障害児の方のこと、そのお母様方、ご兄弟のことを本当に理解しようとし、
一方で、論理的・多面的な視点で組織を導いていらっしゃる姿に、非常に感銘を受けました。
 

医療の進歩により、重症心身障害児の発生率は、増加傾向にあると言われています。

​(​その理由として、超低出生体重児や重症仮死産などで、かつては救えなかったいのちが
救命できるようになったということが大きな要因と考えられているそうです)

にも拘わらず、

・療育病院、施設の不足
・財源の不足
・その医療を担う人材の不足
・ご家族をケアする機会の不足
・在宅療養をサポートする仕組みの不足

本当に様々なものが不足しています。

その現状に風穴をあけるためにはどうすればよいか?

 
それは行政に「叫び」を届けること​。

社会全体でその方々の傷みを分け合うために「認知」を広げていくこと。

 

支援というと、「寄付」や「ボランティア」などが真っ先に頭に浮かびますが、
宇佐美さんのお話を伺い、僕の考えは180度変わりました。

もちろん、寄付やボランティアも立派な支援ですが、
それだけでは、枯れた砂漠に「水をやる」ようなもの。
(だからこそ継続的な支援が求められます)

種をまき、水をやりながら、土壌を作ることまでやって
初めて社会に貢献できるのだと考えさせられました!

 

さて、今年も、毎年恒例のBBQ大会を開催させていただきますが、
今年は「青空チャリティーBBQ!」と称して、
参加費の一部を社会福祉法人 全国重症心身障害児(者)

に寄付させていただきます!!
(運営に携わってくれているLECメンバーのリクエストがあってこそ!
ありがとう!)

青空ビールとおいしいお肉を食べながら社会貢献しませんか(^^)/?

 

ご参加お待ちしております!

 

人事コンサルタント
金森秀晃

 

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