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「人に頼らない」組織作りとは?

「人に頼らない」組織作りとは?

「できるスタッフが抜けてしまって、現場バタバタしてしまって・・・」

コンサルティングのために訪問させていただくと、

2、3月頃は、特にこのようなお話を伺うことがグッと増えるように思います。

人員補充などで一時的に難を逃れたように思ってしまいがちなのですが、下記の3フェーズのように段階を踏んで問題は膨らんで行くように思います。

▶フェーズ1:「自ら考え・動ける」スタッフがいなくなり、できるスタッフがどんどん疲弊していく

▶フェーズ2:仕組みやルールとして残らない

▶フェーズ3:場当たり的な対応に翻弄され、組織全体が疲弊する

恐ろしい・・・(゚д゚)!

ウチはもうフェーズ3じゃないか!!! ヤバい!!!
そう感じたみなさま、このような事態に陥らないためにはどうしたらよいのでしょうか?

一番の近道は「人に頼らない組織にすること」
その為には、”活用できるマニュアル”をつくり、徹底することです。

できるスタッフは仕事のスキルも高いし、本人でなければわからないことも沢山あります。
そうなると、その人がいないと困る状況に陥ってしまいます。
これでは困るので、仕事のスキル・やり方を人任せにしなしということ大切。
つまり、マニュアルの徹底で、どんなスタッフが配属になっても一定のパフォーマンスが変わらないようにすることが大切です。

できるスタッフの相次ぐ急な退職で、苦しんでいたO病院様は
ZACのマニュアル研修を活用することで、

▶マニュアルの本来の意義
⇒本来は活用した方が自分たちが自由でラクになるもの、という認識を持たせる

▶マニュアルを浸透させるためのスタッフへのアプローチ方法

について技術を習得し、実際にマニュアル作成・見直しをコンサルタントと共に行うことで
半年後、看護部長自らが病棟でスタッフ業務までやらなければならない、という事態から、管理業務に専念することができるようになりました。

看護部長からは「スタッフのマネジメントは、まだこれからなので、今度は管理者研修をぜひ!」
またスタッフの方からも、「マニュアルって、実は自分達でもできるという可能性を感じさせてくれるものだと気付けました」そんな温かいお言葉を頂戴しました。

マニュアルを作成して、誰にでもできることを標準化することで、
「人に頼らない組織」とすることが、廻せる組織の作り方なのです。

と同時に、スタッフが「私にもできる」と感じられることで、モチベーションが上がる。

マニュアルはつい後回しになりがちですが、
緊急じゃないけど重要なことにあたると思います。
疲弊しない組織を作っていきたい際は、お気軽にお問合せください。

人事コンサルタント
金森 秀晃

 

 

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