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ZACが研修で大事にしていること みっつめ

至誠会第二病院 管理者研修1

ZACが研修でで大事にしていること みっつめ

それは

真の理念浸透が出来ること

 

訪問させていただいた際に、

そんな風に申し上げると、こんなご意見をいただくこともしばしば。

 

「別に普通の会社でも、理念浸透って必要ですよね?」

 

確かに、どんな会社にも理念浸透は必要です。

ですが、一般企業における理念浸透と医療・介護業界におけるそれとでは、全く意味合いが違ってきます。

 

医療・介護業界で働く方々は、

日々、人の「命」と向き合ってらっしゃいます。

「技術への自負・誇り」を抱いていただかなければなりません。

“患者さん、利用者さんのために磨いてきたあなたの知識・技術を、より効果的に活かすための技術や考え方を知る。”

研修とはそういったものでなければなりません。

 

 

私どものいうところの“真の理念浸透”とは、

“組織の問題を、いかに自分事として捉えることができるか”ということです。

 

理念への共感ができている管理者であれば、

そのために必要な自身の役割を精一杯担おうとするでしょう。

それは現場で働くスタッフも同じではないでしょうか。

 

うわべだけの理念浸透ではなく、

理念を成果に落とし込むための理念浸透を。

理念を成果にする楽しさを、誇りを。

 

 

ZACの研修のGOALはここにあります。

ZACが研修で大切にしている3つのこと ふたつめ

20160709 多古中央 アサーティブ研修1

ZACがたいせつにしていること ふたつめです。

 

それは・・・

 

「本来の能力を高めるための研修であること」

 

 

何か問題やダメなことが起こったとき、

みなさんは、どんな対応をされていますか?

 

研修前にスタッフの皆さんのお声を伺うと

 

「あの人はああいう人だから・・・」

「もともと才能がないんだから無理だよ」

 

という風に、諦めてしまうというお声が多い印象を受けます。

 

医療・介護の現場は真剣勝負!

それゆえに、患者様や入居者様に力を尽くさなければ

ということでスルーせざるを得ないこともあるかもしれません、

 

 

ですが

数回うまくいかなかったことで

すぐに諦めてしまうことは、見方によってはその方の・自分の

可能性を度外視してしまうことにもなりかねないと思いませんか?

 

もしかしたら、指導する自分自身や

受け手のスタッフが

「本来持つ能力を発揮するための“技術”」

をまだ手にしていないだけかもしれません。

ZACが研修で大事にしている3つのこと ひとつめ

至誠会第二病院 管理者研修1

まずひとつめです!
それは・・・

「足りないから学ぶ」という研修ではないこと

私はまだまだこの知識がない、
できていないから・・・

この謙虚で真摯に学ぼうとしている姿は、

研修中や訪問先でお話を伺わせていただく際に、非常に素晴らしいなと思います。

 

ですが

「足りないから学ぶ」
このような研修は、いくら受けても負荷になるだけです。

例えば自分の子供に「自ら学びたい!」と

思ってもらうには、どうしたらいいか?を考えてみるとイメージがしやすいと思います。

もしくは自分が子供のころを振り返ってみるのもいいですね。

「遊んでばっかりいないで、勉強しなさい!」

そういわれると、余計にやりたくなくなってしまったり・・・笑

 

そうではなく
「あなたはできる。ただこのやり方を知らなかっただけ」

こんな風に本来持つ能力や知識を活かすための研修。

 

それがZACが研修で大事にしていることのひとつです。

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