評価制度

人事評価制度は“希望”である

20150823 偕翔会 理念及びコミュニケーション研修6

今日も1日、研修でした!
そして、研修・コンサルティング会社としての使命感を感じずにはいられない研修でもありました。
日曜日の朝からということもあり、最初は正直、

「マジかよ、眠いな…」という気持ちの方の方が多かったのではないかと思います。笑

でも、研修が進む中で、最初に感じた「比較的冷めた感じの方々が多いのかな?」という印象はガラリと変わりました。
皆さんが、自身の仕事や、本来理想とするあり方、看護観の話をしているときの目は、とてつもなく熱かったのです。

(なんというか、どんどん講師に内面を引き出されている感じでした)
時には少し目を潤ませながら、看護という仕事に対しての気持ちを語ってくださっていました。

「みんな、看護師の仕事が好きなんだ、誇りを持っているんだ」と感じました。

これは、どの組織においても言えることだと思いますが、
そんな方々の想いが、職場で十分に生かされていない、発揮されていない

そんなことが多いのではないかと・・・

その理由は、評価基準の曖昧さだったり、管理者の方のマネジメント力だったり、

上司や同僚とのコミュニケーション不足だったり、または、

その技術が不足していることが原因だったり、色々あると思います。
一つ言えることは、とてつもなく“もったいない”ということ。

一人ひとり、こんなに感情を揺さぶる理想やあり方をはっきり持っているのに、

それを見ないふりをしなければならないほど、環境に翻弄されてしまっている現状があるということ。
原因は様々ですが、一番即効性があって、効果も高いアプローチはやはり、

管理者のマネジメント力を鍛えることと、理念を反映した人事評価制度の構築なのではないでしょうか。

他にも色々とあるけれど、ここだけは外せません!

理念もとに作った評価制度は、一番わかりやすい職員へのメッセージであり、

その理想像は職員の方々の希望になります。

(人はなんとなくの評価では頑張れないのです)
忙しい中ではなかなか取り組めないという法人様のお声も多い中ではございますが、

多少強引にでも、使命感をもって導入をお勧めしたいと思った今日この頃です。

(それが必ずしも弊社のコンサルに基づくものでなくても!)

20150823 偕翔会 理念及びコミュニケーション研修9

1週間で13件の研修を行うという超ハードスケジュールウィークでしたが、

来週もばっちり詰め込んでおります。

ですが、しっかり準備もしておりますので、

どうぞご期待くださいませ!

20150815 三幸福祉会 管理者研修1-2

こちらは、高齢者福祉施設での管理者研修の様子!

皆様の意識とレベルの高さにはただただ驚くばかり。

こんな施設に家族を預けたい、心からそう思える法人様です。

偕翔会 管理者研修1回目②

こちらは全10回の管理者研修第1回目の様子!

明確な課題をもって取り組んでいらっしゃる姿に

講師もスタッフも大変刺激を受けております。

残り9回、宜しくお願いします!

今週も頑張ります!

人事評価制度は“希望”である

20150823 偕翔会 理念及びコミュニケーション研修6

今日も1日、研修でした!
そして、研修・コンサルティング会社としての使命感を感じずにはいられない研修でもありました。
日曜日の朝からということもあり、最初は正直、

「マジかよ、眠いな…」という気持ちの方の方が多かったのではないかと思います。笑

でも、研修が進む中で、最初に感じた「比較的冷めた感じの方々が多いのかな?」という印象はガラリと変わりました。
皆さんが、自身の仕事や、本来理想とするあり方、看護観の話をしているときの目は、とてつもなく熱かったのです。

(なんというか、どんどん講師に内面を引き出されている感じでした)
時には少し目を潤ませながら、看護という仕事に対しての気持ちを語ってくださっていました。

「みんな、看護師の仕事が好きなんだ、誇りを持っているんだ」と感じました。

これは、どの組織においても言えることだと思いますが、
そんな方々の想いが、職場で十分に生かされていない、発揮されていない

そんなことが多いのではないかと・・・

その理由は、評価基準の曖昧さだったり、管理者の方のマネジメント力だったり、

上司や同僚とのコミュニケーション不足だったり、または、

その技術が不足していることが原因だったり、色々あると思います。
一つ言えることは、とてつもなく“もったいない”ということ。

一人ひとり、こんなに感情を揺さぶる理想やあり方をはっきり持っているのに、

それを見ないふりをしなければならないほど、環境に翻弄されてしまっている現状があるということ。
原因は様々ですが、一番即効性があって、効果も高いアプローチはやはり、

管理者のマネジメント力を鍛えることと、理念を反映した人事評価制度の構築なのではないでしょうか。

他にも色々とあるけれど、ここだけは外せません!

理念もとに作った評価制度は、一番わかりやすい職員へのメッセージであり、

その理想像は職員の方々の希望になります。

(人はなんとなくの評価では頑張れないのです)
忙しい中ではなかなか取り組めないという法人様のお声も多い中ではございますが、

多少強引にでも、使命感をもって導入をお勧めしたいと思った今日この頃です。

(それが必ずしも弊社のコンサルに基づくものでなくても!)

20150823 偕翔会 理念及びコミュニケーション研修9

1週間で13件の研修を行うという超ハードスケジュールウィークでしたが、

来週もばっちり詰め込んでおります。

ですが、しっかり準備もしておりますので、

どうぞご期待くださいませ!

20150815 三幸福祉会 管理者研修1-2

こちらは、高齢者福祉施設での管理者研修の様子!

皆様の意識とレベルの高さにはただただ驚くばかり。

こんな施設に家族を預けたい、心からそう思える法人様です。

偕翔会 管理者研修1回目②

こちらは全10回の管理者研修第1回目の様子!

明確な課題をもって取り組んでいらっしゃる姿に

講師もスタッフも大変刺激を受けております。

残り9回、宜しくお願いします!

今週も頑張ります!

“「意識」に頼らず「仕組み」から変える”ということ

新人研修ラッシュも一段落し、今はGWということもあり個人向けのスクールで、

講師の先生方は大忙しです!(私たちアシスタントも必然的に大忙し。笑)

さて、実は先日、ある病院に伺ったとき、

衝撃的な光景を目にしたので、ここで共有させて頂きたいと思います。

総務・人事の方々がいらっしゃる別館に伺ったのですが、

建物に入った時に・・・

職員の方全員と目があったのではないかというくらい、皆さんと目が合ったのです。

そして、皆さん、気持ちよく「こんにちは!」と声をかけてくださいます。

「うーん、何が違うんだ?この心地よい違和感は・・・」

と思っていると・・・

私、やっと気が付きました!!

「あ!!机の向きだ!!!」

普通は・・・

fotolia_34014838

オフィスってこういう島形式になっていると思うんですが、

その法人様は・・・

52LIBOlvQ0zBaYrA

こんな感じになってるんです!!

(よい写真がなく、申し訳ありません!)

スクリーンがあるほうが入口だと思って見てみてください。

なんと、こういう向きで机が配置されていたんです!

つまり、職員の方全員が入口の方を向いているということです。

どうしてこういう向きになっているのかを担当の方にお尋ねしてみたところ・・・

「私たちにとってのお客さんは病院で働くスタッフの方々(もちろん外部の方も含む)。

だからその方々が入ってきたときに、いち早く気が付いて対応ができるようにしたい」

とのこと!

(素晴らしすぎて、なんと申し上げたらよいかわかりません・・・!)

確かに島形式だと後ろ向きになってしまったりするので、

人が入ってきたことに気が付かないこともありますよね。

それを、「しっかり気にかけよう!」というような”意識”に任せるのではなく、

机の向きごと変えて、気付かざるを得ない“仕組み”を作るというのは、

ものすごく画期的だと感じました。

人が辞めてしまったり、ミスが起こったりしたとき、

「~さんがダメだった」「~さんの指導がまずかったんだ」

「~さんはこういう風に意識して改善しなさい」と個人のみに焦点をあてるのではなく、

組織やチームの仕組み、ルールの観点から

アプローチする重要性を実感しました。

いつも、気付きをいただき、感謝です。

では、ブログはこの辺にして・・・

5月以降の指導者研修、管理者研修ラッシュの準備に取り掛かります!

(それにしても・・・すごい数です。。笑

皆さんにご満足いただけるよう、講師・スタッフ一同、全力で頑張ります!)

“「意識」に頼らず「仕組み」から変える”ということ

新人研修ラッシュも一段落し、今はGWということもあり個人向けのスクールで、

講師の先生方は大忙しです!(私たちアシスタントも必然的に大忙し。笑)

さて、実は先日、ある病院に伺ったとき、

衝撃的な光景を目にしたので、ここで共有させて頂きたいと思います。

総務・人事の方々がいらっしゃる別館に伺ったのですが、

建物に入った時に・・・

職員の方全員と目があったのではないかというくらい、皆さんと目が合ったのです。

そして、皆さん、気持ちよく「こんにちは!」と声をかけてくださいます。

「うーん、何が違うんだ?この心地よい違和感は・・・」

と思っていると・・・

私、やっと気が付きました!!

「あ!!机の向きだ!!!」

普通は・・・

fotolia_34014838

オフィスってこういう島形式になっていると思うんですが、

その法人様は・・・

52LIBOlvQ0zBaYrA

こんな感じになってるんです!!

(よい写真がなく、申し訳ありません!)

スクリーンがあるほうが入口だと思って見てみてください。

なんと、こういう向きで机が配置されていたんです!

つまり、職員の方全員が入口の方を向いているということです。

どうしてこういう向きになっているのかを担当の方にお尋ねしてみたところ・・・

「私たちにとってのお客さんは病院で働くスタッフの方々(もちろん外部の方も含む)。

だからその方々が入ってきたときに、いち早く気が付いて対応ができるようにしたい」

とのこと!

(素晴らしすぎて、なんと申し上げたらよいかわかりません・・・!)

確かに島形式だと後ろ向きになってしまったりするので、

人が入ってきたことに気が付かないこともありますよね。

それを、「しっかり気にかけよう!」というような”意識”に任せるのではなく、

机の向きごと変えて、気付かざるを得ない“仕組み”を作るというのは、

ものすごく画期的だと感じました。

人が辞めてしまったり、ミスが起こったりしたとき、

「~さんがダメだった」「~さんの指導がまずかったんだ」

「~さんはこういう風に意識して改善しなさい」と個人のみに焦点をあてるのではなく、

組織やチームの仕組み、ルールの観点から

アプローチする重要性を実感しました。

いつも、気付きをいただき、感謝です。

では、ブログはこの辺にして・・・

5月以降の指導者研修、管理者研修ラッシュの準備に取り掛かります!

(それにしても・・・すごい数です。。笑

皆さんにご満足いただけるよう、講師・スタッフ一同、全力で頑張ります!)