株式会社ZAC

TEL:03-6821-5202電話でのお問い合わせはAM10:00〜PM5:00(平日のみ)

ZACはボランティアを大切にしています

現場からの学びを求めて

「学ばせていただくため」
「己の未熟さを思い知るため」

金森はじめ、ボランティアに参加するスタッフがボランティアに参加する思いはここに尽きます。
重度の障害を持ったお子さん、
認知症のお年寄り、
身体が思うように動かない方、
不安を抱える被災者の方、
ボランティアの中で私たちは様々な方に触れます。
そして、コミュニケーションを取ろうと努力します。
うまくいかないことのほうが多い中で、
声にならない声、
言葉にできない不安、
伝えたくても届けられない思い(場合によっては表情を作ることも難しいため)を
私たちは、普段どれほど感じ取ることができているのでしょう?
何不自由なく生活できる環境の中で、私たちは不満ばかり漏らしてしまいますが、ボランティアに参加する度「五体満足なのに何が不満なのか、思いを伝える言葉があって、口があって、身振り手振りで伝える身体があって、表情を作れて、何が不満だ、なんでもあるじゃないか、 その中で伝えられないことなんてあるのでしょうか?
「努力」をしていないだけ、私たちはそれを思い知るためにボランティアに参加しています。
いつも沢山の学び・気付きをありがとうございます。

東京中央ロータリークラブ主催・空飛ぶ車椅子プロジェクト

代表 金森秀晃が参加してきました

金森秀晃と東京中央ロータリークラブの皆様

代表 金森秀晃が所属する、東京中央ロータリークラブ主催の「空飛ぶ車椅子プロジェクト」!
日本で子どもたちと共に修理した車椅子をフィリピン・タクロバン市まで、「空飛ぶ車椅子プロジェクト」として現地までお届けしています。

「誰かの大切な誰か」を勇気づける

~被災者支援 マッサージ・傾聴ボランティア派遣~

被災地,派遣,ボランティア

「手」を差し伸べる勇気を金森のこの言葉を、今こそ具現化しなければ!
そんな使命感に駆られ、被災した東北・宮城県に足を踏み入れました。
あれ程の大震災、さぞかし皆さん憔悴しきっているのではないかと、心配しましたが、地元の方に触れると、その心配は一気に払拭されました。
逆にボランティアに来た私たちに、「こんな所まで、よく来てくれたね」 「長旅で疲れていないか?」など、労いの言葉をかけてくださいました。
その姿に、人は大きな困難を越えようと対峙している過程でこんなにも強く、そして優しくなれるのだと、その無限の可能性に胸が熱くなりました。
ハンドリフレクソロジーは、皆様の不安や悩みに耳を傾け、その根源を明確にし、姿をあらわにすることで受け入れる技術がベースになります。
多くの方はハンドリフレクソロジーに「癒し」を連想されますが、寄り添うにとどまらず、「勇気づける」ことが癒しの本質なのだと、地元の皆さんに気付きをいただきました。
ボランティア活動を始めて、今年で6年目になりますが、今後も活動の幅を広げていきたいと考えております。

ハンドリフレクソロジーボランティア

10年以上 たゆまなく

 ZACはサロン・スクール事業の中で、手の反射区を使ったハンドリフレクソロジーを提供しています。
重度の障がいを持っているために、刺激に反応を示さないお子様。
認知症が進んでしまい、会話がなかなか成り立たないご老人。
言葉はなくとも、ハンドリフレクソロジーを通じて、そうした方々とのコミュニケーションをとることができます。施術ボランティアを行わせていただき、心身の痛みを少しでも和らげられるよう、活動しています。

代表 金森秀晃が所属する、東京中央ロータリークラブでもご紹介いただいています。
詳しくは↓をクリック!

ボランティア訪問先より

ボランティア_くらら中村橋様

ホーム長がハンドリフレの効果を実感していらっしゃり、積極的にハンドリフレを取り入れてくださっています。 職員の方から今までお話しされなかったお悩みも相談してくれるようになったと、ホーム長様からお声をいただきました。

ボランティア_アリア哲学堂様

「手が冷たい高齢者の方が多いが、ハンドをしていく中で少しずつ手が暖かくなるのが分かった。 セルフケアもお伝えした所、自分でやってみるとおっしゃって手をさする方も多い」とのお言葉を頂けました。

ボランティア_キッズサポートりま様

施設長様より「お子さんの硬直して開かなかった手が、ハンドリフレを行ったことで次第に緊張が緩み、腕を広げられるまでになりました。 ご家族からはいつもよりも暴れることなく落ち着いていることが多い」とのお声をいただきました。

普及活動より

普及活動_障がいを持った児童と、母親の会での勉強会・ストレスケア

お母さまご自身が癒され、リラックスできたという実感をされていました。自分の心や体が癒されることで、子供たちにももっと優しく寄り添ってあげられるのではという感想もいただきました。

普及活動_病院・介護福祉施設での勉強会開催

勉強会に参加された方は「どうしても自分の仕事をこなすことに意識が向いてしまいがちだが、手をふれることがこんなにここちよく安心できるものだと気づかされた、まずハンドを使って高齢者にやってあげたい!」と、目を輝かせていました。

普及活動_養護学校での勉強会

参加者のみなさんが「言葉がなくても手をふれることでこんなにも相手のことを感じ取れるようになる、ハンドリフレはすごい!」と感動していました。子供とのコミュニケーションツールとして有効なのだと実感いただけました。

コンサルティング,資料,ダウンロード

資料請求



15年のノウハウの結晶!無料資料をダウンロードしていただけます。

お問い合わせ

お問い合わせ


フォームにてお問い合わせを承ります。

電話,お問い合わせ

電話によるお問い合わせ


03-6821-5202へお電話ください。
モバイルの方はこの枠内をタップすると発信されます。